簿記簿記の課題は、連結の底上げです。個別論点はもう流す感じで大丈夫そう。
連結はテキストからしっかりやり直したい。でも
難しいところには敢えて突っ込まない。
今年はアクセスも取る。でも
例題重視。
財表講義はほとんど聴く必要ないかも。
去年のテキストを読み直す。
短答用の知識と思われるところには手を出さない。
今年は、正直言って心のどこかに論文ではなく短答合格を目指してしまっていたところがあったせいか短答ですっかり疲れきってしまい、論文の勉強を始めたのが短答の合格発表後でした。そんなわけで頼りにしたのが「重要性ランキング」。
◎と○の問題を主に見ました。
論文の答練はほっとんど受けていませんでした。つまり◎と○以外は見もしなかったわけです。
当然のことながらこれではいけませんよね。
一昨年受かった友人に聞いても、TAC生なら基本的にTACの答練はすべて押さえているのが受かるための大前提だといいます。仮に出たときにやっていないと差をつけられてしまうからです。
重要性ランキング見るのなんて答練全部押さえてからの話ってわけです。
論文直前は直前答練や論文まとめ、公開模試などがあり、基礎答練や応用答練をじっくり解き直しする時間なんてありません。
基礎答練の時から遅れることなくTACのスケジュールにしっかり着いていくことが大切だということが身にしみてわかりました。
ところで論文まとめは、経営学に関しては意味があったようですがその他の科目はどうだったんでしょうかね。TACが自分の保身目的でやっているように思えてなりません。
なので来年受けるかどうか微妙です。直前の大切な時間を割いて全科目受けてそれでほんの少ししか出ないんじゃ費用対効果悪すぎです。
1月に1度エントリーして以来のエントリーになりました。
「ブログもちゃんと書きます」とか書いてあるけど全然書いてませんでした。
今年は、何とか短答には受かって論文を受験し今結果待ちです。
でも出来は悪かったのでたぶんダメ。
10月から秋上級でがんばろうと思います。
短答に関しては去年の教訓を十二分に生かせたと思います。
論文は初めての受験でしたが、試験までの過ごし方や学習に関していくつか収穫があったので忘れないうちにこのブログにでも記録して来年に生かそうと思ってます。
(もう論文終わって3週間経つので忘れそうです。っていうか、もう忘れたてることもきっとある・・・)
1月ももう終わりです。
わたしは結局大幅に遅れてしまいましたがマイペースでやります。