「Re-view簿記」の連結と「なるほど管理会計論」を申し込みました。 どんな感じなんでしょう。 ちなみに上級コースのパンフレットのP.8の一番下にはお得な情報が載っているので、これから「Re-view簿記」や「なるほど管理会計論」を申し込もうとしている方は必見ですよ。
オーストラリア戦を見て思ったこと。 今年の短答に似てる…(^-^;) 企業、監査、管理とうまくいっていたのに最後の財務で大失敗! 日本は決定力不足わたしは計算力不足ですね(^-^;)
公認会計士試験(短答式)は結局は計算に尽きる、と改めて感じさせられた。きっと論文だってそうですよね。 わたしはこれから5年目に突入しますが、計算にしても理論にしても毎年毎年何らかの新しい内容が必ず入ってきます。そして例年つい理論の方へ行ってしまい、計算が手につかなくなっていました。 それに、途中でどうでも良くなってしまい、応用答練を最後まで受けた試しもありません。 今年こと計算メインで行きたい。とにかく3月までに計算は仕上げないと行けないのだから。受かる人はやっぱり計算ができるんだから。 短期、中期、長期の計画をしっかり立てながら、がんばりたいです。
1日目までの反省1日目は確かに重要だ。1日目で負けたら終わりだと思っていたし、確かにそれはそうだ。 でも、今年は、1日目の科目に力を注ぎすぎた。1日目が終わって2日目までにできることなんてたかが知れているのだから、バランス良くやらないと1日目で勝てたとしても今年みたく2日目に守ることすらできず、負ける。 それに仮に1日目でアドバンテージを取れなくても、バランス良くやっていれば2日目で挽回することも可能なのだ。(計算が人並みにできるようになっていることが前提) 2日目までの反省1日目が終了してから2日目までは本当にあっという間だった。 1日目の終了後はオフにするとして、あと6日あるけど、今年は月曜日に税理士試験の願書を出しに行ったりしたから6日も無かった。 今年はこの6日間弱の間に財表を固めようとしたが結局無理だった。答練はある程度回せたが法規集の読込みが甘く基準がいまいち頭に入っていなかった。この期間に固めようなんて無理だ! つまり1日目と2日目の間も6日間は法規集の中の基準はすでに3回転くらいしていることを前提に、財務会計論と管理会計論を軽く流す程度でなければならない。逆に言うと1日目が終わる前までに2日目の科目も仕上がっていなければならない。 もっというと、1日目の1週間くらい前には企業法と監査論に特化するのだから、それまでにほぼ仕上がっていなければならない。
今年の問題は、会社法の初年度ということもあって全体的には簡単だった。 問題形式は大原形式。TAC形式は見事に当たらなかった。 来年に向けては、短答に関してはだいたい同じ勉強方法でいく。 テキストを大事にし、短答答練を回す。 それと条文を疎かにしたから、今年は条文も大切にしたい。 短答パワーアップなんて、監査小六法と同じで時間的制約を考えてまともにはできるわけがない!→辞書的に使う(判例はちょっと注意しながら) ただ来年は大原の肢別はやるべきか。 あと企業法は他のどの科目よりもインプット量が多いから、日頃の電車の中でテキストを読んだりして常に反復を繰り返そう。
今年の問題はわたしは8〜9割くらい取れたと思っているが、各予備校でそうとう解答が割れている。去年まででは監査でこんなことはなかったのに。 けっこう実務的な問題も出題されていたし、証取法監査や商法監査の内容に偏っており、実施論からの問題が少ない印象を受けた。 でもとりあえず 今年の勉強の方法は変えないほうがいいだろう。 財表にしても監査にしても 監査小六法なんかやる時間は無い!!絶対無理。やっぱり 与えられた範囲内でやるべきだと思った。 テキスト、レジュメ、講義録、資料集等々。 あと、今年は重要性は低いと言われていた新監査基準の設定前文や、品質管理基準からの出題もあった。 新しい内容もやっておいた方がいいということだろう。 前日に設定前文を読んだが、やっぱり読んで試験に臨むのと読まないで臨むのとは違ったはず。 勉強の方法は変えない方がいいと書いたけど、テキストの内容は今年でほぼ抑えているから、 資料集を読む時間を増やすべきかも。
この科目は20問もあるのに試験時間がたったの1時間半だ。そのためこんな予想がされていた。 ・ 計算問題ほど時間をかけないでも解ける理論問題が増える。・理論と計算の比率は従来と変わらないが計算問題が易化する。 終わってみれば、前者であった。 というわけで特に 管理会計の分野の理論は大切にする。 そして管理会計論も財務会計論の計算同様、 3月までにある程度定着していないと短答で守ることすらままならない。だから夏から3月まで演習を繰り返す。 今年レベルの問題だと8割は欲しいところだろう。
財務会計論は、新試験制度で簿記と財表を一纏めにし、この1科目だけ3時間というだけあって融合問題のような問題も含まれ、財表の割合は従来に比べ低くなった。 もはや簿記と財表で分けることはしないほうがいいかもしれないけど、一応分けて考えたほうがわかりやすいからそうする。 財表今回の結果からいうと、 あまり根詰めてやるのは費用対効果の面から良くないかもしれない。40問中12、3問が純粋な財表で、その中から1、2問は答練をやっても難しくて正解を出せないものがあった。理論の中ではいちばん「完成」させることが難しいと思う。簿記の実力を底上げしたほうが懸命か。 簿記これはもう本当に日頃の努力。夏から3月末まで演習を繰り返す。直前にやろうとしても絶対無理。とにかく3月までにほぼ定着させないと短答で守ることすらままならない。仕訳はほぼ完璧な状態にしていたい。帳簿組織は今年も出題されなかったし、費用対効果を考えるときった方がいいのかもしれない。 直前期は、理論を固めないといけないから、テキストの内容はほぼ頭に入っていることを前提に1日にせいぜい3時間程度計算に時間を割ければいいほうだろう。イメージ的には、1日おきに短答答練の簿記と管理会計の計算を交互に1回分ずつ解く感じが理想か。 どんなに出来が悪くても6割は確保したい。理論3つは4月、5月でなんとかなるが、簿記はそうはいかない。
時間が経つと、試験の直前や直後に『あれやっておくべきだった』とか『あの時こうしておけばよかった』っていうのを忘れてしまいます。 なのでこれから4科目を振り返り、来年の短答に繋げたいと思います。
短答自己採点でだいたい65くらいでした。 今年は問題の難易度が例年に比べ低く、70以上続出のようなので、これでは絶望的ですな。 34問正解がボーダーだった去年を単純に2倍したって68なんだから65なんて論外。 財務会計論にやられてしまいました。 気を取り直して来年に向けてがんばります!! 8月には税理士も受けます。 これからいろいろパンフレット集めをしようかと思います。
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