ブログを書くのが1年ぶりになってしまいました。
上に、「ブログもちゃんと書きます。」なんて書いたけど、まったくのウソでした…
ごめんなさい。
リンクを貼っていただいている「
StartPage!公認会計士試験」さんにも申し訳なく思います。
さてさて、もう1ヶ月前に終わった本試験ですが、わたくしも何とか3日間受けることができました。
就職活動も行い、合格した時にお世話になる法人も決まりました。
去年の本試験の終了後に書き綴った文章が下に残っていますが、
やっぱりなかなか書き綴ったようには行きませんでした。
でも自分なりに完全燃焼した感じを味わったのでそれなりにやれたと思います。
だから合格発表までは遊びます!!!
って言いたいところなのですが、来月から少しずつ勉強を始めようと思っています。
短答免除があと1回しかないので、落ちてしまった時にスタートを早くきっておくことは大きいです。
そういうわけで、何日かかけて、また去年みたいに目標のようなものを書いていくつもりです。
今年は、正直言って心のどこかに論文ではなく短答合格を目指してしまっていたところがあったせいか短答ですっかり疲れきってしまい、論文の勉強を始めたのが短答の合格発表後でした。そんなわけで頼りにしたのが「重要性ランキング」。
◎と○の問題を主に見ました。
論文の答練はほっとんど受けていませんでした。つまり◎と○以外は見もしなかったわけです。
当然のことながらこれではいけませんよね。
一昨年受かった友人に聞いても、TAC生なら基本的にTACの答練はすべて押さえているのが受かるための大前提だといいます。仮に出たときにやっていないと差をつけられてしまうからです。
重要性ランキング見るのなんて答練全部押さえてからの話ってわけです。
論文直前は直前答練や論文まとめ、公開模試などがあり、基礎答練や応用答練をじっくり解き直しする時間なんてありません。
基礎答練の時から遅れることなくTACのスケジュールにしっかり着いていくことが大切だということが身にしみてわかりました。
ところで論文まとめは、経営学に関しては意味があったようですがその他の科目はどうだったんでしょうかね。TACが自分の保身目的でやっているように思えてなりません。
なので来年受けるかどうか微妙です。直前の大切な時間を割いて全科目受けてそれでほんの少ししか出ないんじゃ費用対効果悪すぎです。
わたしは生講義とかVTR講義とかだとメモしたいことをしきれないのでここ2年くらいは答練以外はテープなんです。
ですがすでにそのテープがかなり貯まっています…(^-^;)
今日も大量にテープダビングしたんですが、ダビングをすることで満足している感じがしてます(^-^;)
ダビングのスピードくらいで講義テープが消化できたらなあ〜なんてしょうもないことまで考えてしまいました。
少しずつ消化していかないと…
さっきStartPage!さん覗いたら、明日に備えて公認会計士・監査審査会にリンクが貼ってありました。
アクセスしてみたんですけど、発表とは関係ないですが監査法人やばいことになってますね。
4大全部に勧告がされています。内容を見ても「不十分」のオンパレード(^-^;)
明日は短答の合格発表日。
わたしはダメだったので、最近は税理士簿財の勉強を頑張っています。
でもやっぱりボーダーが何点なのかは気になるところです。
公認会計士試験(短答式)は結局は計算に尽きる、と改めて感じさせられた。きっと論文だってそうですよね。
わたしはこれから5年目に突入しますが、計算にしても理論にしても毎年毎年何らかの新しい内容が必ず入ってきます。そして例年つい理論の方へ行ってしまい、計算が手につかなくなっていました。
それに、途中でどうでも良くなってしまい、応用答練を最後まで受けた試しもありません。
今年こと計算メインで行きたい。とにかく3月までに計算は仕上げないと行けないのだから。受かる人はやっぱり計算ができるんだから。
短期、中期、長期の計画をしっかり立てながら、がんばりたいです。