簿記簿記の課題は、連結の底上げです。個別論点はもう流す感じで大丈夫そう。
連結はテキストからしっかりやり直したい。でも
難しいところには敢えて突っ込まない。
今年はアクセスも取る。でも
例題重視。
財表講義はほとんど聴く必要ないかも。
去年のテキストを読み直す。
短答用の知識と思われるところには手を出さない。
財務会計論は、新試験制度で簿記と財表を一纏めにし、この1科目だけ3時間というだけあって融合問題のような問題も含まれ、財表の割合は従来に比べ低くなった。
もはや簿記と財表で分けることはしないほうがいいかもしれないけど、一応分けて考えたほうがわかりやすいからそうする。
財表今回の結果からいうと、
あまり根詰めてやるのは費用対効果の面から良くないかもしれない。40問中12、3問が純粋な財表で、その中から1、2問は答練をやっても難しくて正解を出せないものがあった。理論の中ではいちばん「完成」させることが難しいと思う。簿記の実力を底上げしたほうが懸命か。
簿記これはもう本当に日頃の努力。夏から3月末まで演習を繰り返す。直前にやろうとしても絶対無理。とにかく3月までにほぼ定着させないと短答で守ることすらままならない。仕訳はほぼ完璧な状態にしていたい。帳簿組織は今年も出題されなかったし、費用対効果を考えるときった方がいいのかもしれない。
直前期は、理論を固めないといけないから、テキストの内容はほぼ頭に入っていることを前提に1日にせいぜい3時間程度計算に時間を割ければいいほうだろう。イメージ的には、1日おきに短答答練の簿記と管理会計の計算を交互に1回分ずつ解く感じが理想か。
どんなに出来が悪くても6割は確保したい。理論3つは4月、5月でなんとかなるが、簿記はそうはいかない。